※アイキャッチ画像は生成AIによって作成しています
案件概要
| イベント | コミックマーケット(企業ブース) |
|---|---|
| 実施日程 | 2026年8月14日(準備日)・15日〜16日(本番2日間) |
| 会場 | 東京ビッグサイト(東京都江東区) |
| 受託ブース数 | 企業ブース 6ブース |
| 手配スタッフ(本番日) | ディレクター4名・AD/チーフ4名・スタッフ70名(計78名/日) |
| 手配スタッフ(準備日) | ディレクター4名・AD/チーフ4名・スタッフ20名(計28名) |
| 提供サービス | スタッフ手配・イベント運営 |
| ご依頼形態 | 既存のお客様(6ブース中4ブース)・新規(2ブース) |
ご依頼内容
コミックマーケット(通称:コミケ)は年2回、東京ビッグサイトで開催される国内最大規模の同人誌即売会です。企業ブースには大手出版社やゲームメーカー、アニメスタジオなどが出展し、限定グッズの販売や整理券配布を行うため、運営には高い精度と大量のスタッフ体制が求められます。
今回は複数の企業ブースよりそれぞれ個別にお声がけをいただき、Assist Japanとして6ブースを一手に受託しました。6ブース中4ブースは前回の冬コミに続くリピートご依頼であり、信頼関係をさらに深めながら受託規模を拡大した形となりました。
現場の特徴と注意点
現場の特徴
コミックマーケットの企業ブースエリアは、人気コンテンツの限定グッズを求める多数の来場者が集中する激戦区です。開場直後から大勢が押し寄せ、物販・整理券対応・列誘導・在庫管理を同時並行でこなす必要があります。今回は6ブースを同時稼働させるため、ブース間の情報連携と指示系統の一本化がとりわけ重要な現場でした。
注意点
各ブースで販売する商品・整理券のルールが異なるため、スタッフへのブリーフィングと当日の役割分担を明確にすることが課題でした。また来場者の列管理では、安全確保と円滑な商品受け渡しを両立させるために、ディレクター・AD・チーフがリアルタイムで対応を調整する体制が不可欠でした。
当社の対応
- 6ブース同時管理体制の構築 — ディレクター4名が担当ブースを持ちながら全体を統括し、AD・チーフ4名とともに78名のスタッフを一元管理。ブースをまたいだ連携により、どのブースでも均質な運営品質を維持しました。
- 準備日からの完全対応 — 8月14日(準備日)から28名体制で入り、商品搬入・ブース設営・スタッフ研修を実施。当日の動線・整理券配布フロー・在庫管理手順を事前に固め、本番をスムーズに迎えました。
- 整理券対応・来場者誘導の設計と実行 — ブースごとに異なる整理券ルールに合わせ、チーフ単位でオペレーションを個別設計。来場者への案内・列形成・入場コントロールを一元的に管理しました。
- 物販・在庫管理の精度確保 — 商品受け渡し時の確認手順を全スタッフに徹底し、渡し間違いゼロを実現。在庫の動きをリアルタイムで把握し、売り切れ・補充のタイミングを逃さない体制を整えました。
- 設営から撤収まで一括対応 — 準備日の設営から本番終了後の撤収作業まで一貫して担当。出展者様の当日負担を最小化しました。
成果・ポイント
本番2日間、6ブースすべてでトラブルゼロ・クレームなしを達成しました。6ブース中4ブースは前回の冬コミに続くリピートご依頼であり、今回ご参加いただいた企業様の一部からは、次回コミックマーケットへのご相談もすでにいただいています。
また、Assist Japanでは今回間に合わなかった自社レジシステムを次回以降に導入予定です。これにより、これまで出展者様が個別に手配されていたレジ機器をAJが一括で用意できるようになり、出展準備の手間をさらに削減できます。コミックマーケットへの出展スタッフ手配をお考えの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

