2013年4月。アシスト・ジャパンは東京市場へと新たな一歩を踏み出しました。 - アシストジャパン

2013年4月。アシスト・ジャパンは東京市場へと新たな一歩を踏み出しました。

2013年4月。アシスト・ジャパンは東京市場へと新たな一歩を踏み出しました。

2013年4月。アシスト・ジャパンは東京市場へと新たな一歩を踏み出しました。

東京一極集中―日本において、政治・経済・文化・人口など、社会における資本・資源・活動が首都圏(特に東京都)に集中している状態―は1955年から問題視されておりましたが、PR業界に属するイベントという業種では、殊更その色が濃厚に表れておりました。

若者にやりがいあるイベントの仕事に携わってもらうことで、仕事をする楽しさを知ってもらい、これから社会に羽ばたくにあたる礎として欲しい。

そうした願いを込めて設立された弊社にとって、東京市場への進出は必要不可欠なファクターでありました。

東京進出。
かねてよりその必要性を痛感していた当社が、ようやくその準備にこぎつけることができたのは2013年2月中旬。
そこから2ヶ月間の準備期間を設けたのち、2013年4月。
アシスト・ジャパンは東京市場へと新たな一歩を踏み出すに至ったのです。

いざ足を踏み入れてみれば、東京市場の様子は圧巻の一言でした。
その圧倒的な仕事量。多様性に富んだ専門業社。交通の利便性。多種多様な人材。
競争が激化する東京市場において、クライアントにはよりよいサービスを、スタッフの皆様には魅力的な仕事を紹介していくために、社内の業務をより洗練されたものに成長させていく必要性を痛感しております。

とはいえ、東京支社も4月の営業開始よりそれなりに案件をこなすことができ、実際にスタッフの皆様にも「楽しかった」「これからもアシスト・ジャパンで仕事をしていきたい」というお声を頂いております。

今回はそんなお声をいただいた現場の写真をいくつかご紹介させていただきます。

働くということは、楽しいことばかりではありません。
逃げ出したくなること、いやになることがこれから先彼らに何度も訪れるでしょう。
そのとき、ほんの少しでも我々のもとでイベントの仕事をこなし「仕事っていうのは思ったよりも楽しいんじゃないか」と感じてもらったことを思い出して、ぐっと踏ん張っていただけたなら。
我々にとってこれほど素晴らしい喜びはないと考えております。

若者にやりがいある仕事を提供する。それが、弊社の存在意義なのです。

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