もうダメだというときが仕事のはじまり - アシストジャパン

もうダメだというときが仕事のはじまり

もうダメだというときが仕事のはじまり

日頃より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

つい先月秋の肌寒さについて触れておりましたが、月が替わって11月。

東京では最低気温が10℃を割り込む日も散見されるようになり、すっかりと冬めいて参りました。

朝晩は冷え込みも厳しいため、皆様におかれましては何卒お体にお気をつけください。

 

さて、首題で掲げておりますのは、京セラ創始者である稲盛和夫氏の掲げる仕事哲学です。

氏によると、物事を成し遂げていくもとは、才能や能力というより、その人の持っている熱意や情熱、さらには執念であるとのこと。

すっぽんのように喰らいついたら離れないという諦めの悪さ、粘り強さが必要だという教えです。

 

また、有名な電通の鬼十則にも「取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。」という規則がございます。

両者とも一見すると古めかしい時代錯誤な考え方にも見え、非常に泥臭いものです。

いまどきのビジネスマンはそのような根性論ではなく、もっと合理的に科学的に効率よくビジネスを進めるべきだと考えるのかもしれません。

しかしながら京セラの25年度連結決算売上高は1兆4,473万円、税引前当期純利益は1,462億円。

電通グループの25年度連結決算売上高は1兆9,412万円、税引前当期純利益は633億円。

こうした泥臭い営業方針を掲げている企業が、これだけの成果を挙げているのです。

それもそのはず。本当に効率のよい手法や合理的な方法は、熱心に、執念深く物事を追求して初めて見出せるものだと稲盛氏は語ります。

 

自身の仕事に対し熱心に、かつ真摯に取り組む。

そうすることがサービスの向上、ひいては社会に対する貢献、利益の向上に繋がるのだと信じ、今日も社員一同仕事に励んで参ります。

 

さて、今回の写真は迫る冬の寒さにも負けず、仕事に励む弊社のスタッフの様子をお送りいたします。

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