
こんにちは。東京営業部 警備業担当のAです。
アシスト・ジャパンではイベント運営だけでなく、警備も担当しています。 花火大会や展示会の雑踏警備から、施設の常駐警備まで。最近は常駐警備の受注にも力を入れています。
警備の営業をしていると、よくこういう声をいただきます。
「そもそも警備って何してくれるの?」 「どう選べばいいか分からない」 「相見積もり取ったけど、とりあえず安いところでいいか」 「とりあえず人を立たせてくれればいいんだけど」
実は、コラムのコーナーで警備に関する記事をいくつか書いています。見積もりを取る前に読んでいただくと、警備会社に何を聞けばいいかが分かるようになっています。せっかくなので、ここでまとめてご紹介します。
| こんなとき | 記事 |
|---|---|
| そもそも警備って何をしてくれるの? | そもそも「警備を頼む」とは何か |
| どんな人が来るの? | 警備員ってどういう人が来るの? |
| 出入口に人を置く意味が分からない | 出入口で不審者を止められますか? |
| 何かあったとき、現場はどう動くの? | 急病人が出たとき、最初の3分で何をするか |
| 警備会社ってどう選べばいいの? | 発注者が確認すべき5つのこと |
| 警備を「仕組み」で管理するとは? | フィジカルセキュリティは「設計」の問題である |
| 防犯カメラがあれば安心? | 防犯カメラの映像が再生できなかった話 |
| 不審物を見つけたらどうする? | 「HOT」な荷物 — HOTプロトコル |
なお、警備員の仕事に興味がある方向けの記事もあります。 → 警備員になるには何が必要か — 書類・教育・現場に立つまでの流れ
「見積もりだけ出して終わり」ではない警備の話を書いているつもりです。
8本+求職者の方へ向けた1本のシリーズ、書くのはなかなか大変でしたが、書いたのは特別なことではなく基本のことです。迷ったときにここに立ち返れるように、という気持ちでまとめました。これから弊社に入る新卒の皆さんにとってのノウハウにもなれば幸いです。
警備は、何も起きなければ誰にも気づかれない仕事です。それでも、何かが起きたときに最初に動く人間がいるかどうかで、現場の結果は変わります。その「最初の一人」を、私たちは毎日の仕事として送り出しています。
警備が必要かどうか分からない、という段階でも大丈夫です。イベント運営と警備の両方を自社で担える会社は多くありません。だからこそ、警備員を置くべきか、運営スタッフで足りるかも含めてご提案できます。お気軽にお問い合わせください。
それでは、今後ともアシスト・ジャパンをよろしくお願いいたします。

